オフィスファインネットのメインサイト 天職好房 に、
朝比奈ヒストリーをUPした。
コーチングやソースに出会った原点ともいえる OL時代のことを中心に書いた。
読めば読むほどに、こっぱずかしい。
あの頃、未熟だったなぁ~というか・・・ね。
でも同時に、あの時なりに一生懸命だった自分も愛おしく感じた。
あの頃を振り返って、改めて思う。
「人生・・・自分ではどうにも変えられない」
そんな無力感でいっぱいだったこと。
詳しくは 朝比奈ヒストリーに書いているのだが、何の取り柄もない
(と思い込んでいた)私は、前にも後ろにも、右にも左にも動けない
閉塞感に囚われていた。
本や雑誌を読めば、同世代か少し上の女性が、転職や資格取得などで、
好きを仕事にイキイキと働く様子が描かれている。
「私にだって出来た。あなたにも出来るはずよ!」
目を輝かせながら、行間で訴えているのはよく分かる。
だけど、どうしても自分ごととは思えなかった。
「その人は変えることができても、私にはどうにも出来ない。
人生を変えるなんて、私の手には負えることではない」
その頃読んだ、女性の生き方の本の中に
「大地震が来て欲しい。そうすれば全てが変わるから」
30代の独身女性のつぶやきがあった。
天災はともかく、その奥にあるメッセージは分かる気がした。
今思うと、私は人生という波にのまれていたのかもしれない。
本当は自分の意思で波に乗ることも出来る。
行き先を決めたり、波に漂ったり・・・
波に逆らうことすら、できるのかもしれない。
(それは、しんどいとは思うが)
ただ、一つだけ言えるのは、波を知ろうともしなかった。
波を、人生を俯瞰する眼があれば、もう少し違った20代を過ごせたかも
しれないな・・・。
知ることは 本当に大事
その思いが、今の活動につながっているのかもしれない。
最近、よく映画を観る。
この2日間、立て続けに観た映画は、どちらも私を圧倒させた。
1本目は、ディカプリオ主演の「アビエーター」
伝説の飛行機王ハワード・ヒューズの半生を描いた映画。
ヒューズ氏のエキセントリックで、天才は紙一重という役柄を
彼は好演していた。
2本目は現在公開されている ラッセル・クロウ主演の「シンデレラマン」
かつては有望視されていた若手のボクサーである、ブラドック。
ケガでリングに上がる機会を奪われ、日雇い労働のわずかなお金で家族を
養っていた。その彼に起きた奇跡の物語とも言えよう。
どちらも実話である。
2本とも観終わった後、ボーーーーッとしてしまった。
(特にシンデレラマンは、試合のシーンも長かったので、頭がフラフラになった)
「運命との綱引き」
ふっと、この言葉が浮かんだ。
ヒューズ氏、ブラドック・・・両映画の主役2人とも、運命に見放されたとも
言える状況にあった。
しかし、彼らは諦めなかった。
ヒューズ氏は運命とのたずなを、マグマのようなパワーを持って、力づくで
自分に引き寄せた。
ブラドック氏は長い間、静かに力強く、そのたずなを離さなかった。
ハリウッド映画では、決して諦めないヒーローがよく登場する。
その姿を観て、人は感動する。
私もブラドック氏の姿に涙した。
が、諦めないことは、執着にもつながる。
諦めないことが、美しいかどうかは別かもしれないが。
「人生は自分で変えられると証明したいんだ」
死を覚悟したブラドックは、引きとめようとする妻に言ったセリフ。
運命というのは時として、用意していたシナリオを変えてしまうことも
あるのかもしれない。
映画は、本当に学ぶことが多い・・・そう、しみじみ実感する今日この頃だった。
オフィスファインネットが密かに?主催していたセミナー
「願望実現5ヶ月コース」が終了した。
講師は今や全国を飛び回り、NLPなどのセミナーを開催している 山崎啓支さん。
誠実な人柄が多くの人々を魅了し、ブレイク間違いなしの方である。
私も主催者というより、いち参加者モードで真剣に受講した。
願望実現というテーマを、主にNLP(神経言語プログラミング)の切り口で
扱って下さったのだが・・・
これは単なるNLPセミナーではない。
ビジネスはもちろん、精神世界の奥深いところまで、とことん学んできた
山崎さんの集大成とも言える内容だった。
私も色々とセミナーを受けてきたが、今まで受けてきたものと全然違う。
す、すごい・・・・。
人生というより、人生観が大きく変わりそうだ。
「やはり、この世ってな~んも無いんだ」
この世は無常・・・。
仏教や、精神世界的な教えで、この概念はよく伝えられている。
一流のスポーツ選手、有名な経営者でも、同じことを言う人はいた。
だが、私はその意味するところが、全く分からなかった。
今でも、100%腑に落ちたという訳では全くない。
この5ヶ月間を通して、何となく分かりはじめた、体の中に落ちてきたという感じ。
これが願望実現と、どう関係するのか・・・。
うまくいえないが。
全ては無だとすると、逆に何でも創り出せるということだ。
この辺りのことは、言葉よりも感覚でつかむことではないか。
そのための、5ヶ月コースだったように思う。
山崎さんの願望実現コースは、これからも開催することであろう。
というより、周りが放っておかないに違いない(笑)
そして、このコースを通じて、山崎さんが伝え続けることは
彼自身の使命だと私は強く思った
今までと感じ違うなぁ~。
硬派というか・・・。
朝比奈のブログというより、男性が書いた感じがする。
再開後の私のブログを読んで、当事務所代表の赤木はつぶやいた。
エエこと書いてるやん! と言ってくれるのを期待した私は少しガッカリ(笑)
確かに今までは「ですます調」で書いていた。
それに、メルマガ「好きを仕事に・・・」の編集後記では、おドジ爆発の日常を
書き綴っている。
そのおかげで、「おドジ」キャラが定着してしまった・・・。
確かに日ごろは、あんな感じ。
「また、やってもうた!」の連続で、常に赤木を呆れさせている。
が、単一キャラばかりで表現していると、私自身が飽きるのだ。
誰でもそうだが、人は色々な面を持ち合わせている。
ペルソナと言われているが、職場や人前にいるときの自分、そして
家族といるときの自分、自分しか知らない自分など・・・。
メルマガやブログといった自社メディアに関して、ビジネスとしての戦略上
としては、統一されたキャラで表現した方がいいのかもしれない。
しかし、それでは私が面白くないのだ。おさまりが悪いというか・・・。
前回、「である調」で書いてみて、「あぁ、これならブログを続けられるな」という感じをつかんだ。
うーん、別サイドの自分も、何かを表現したがってたのかな・・・
ともあれ、やはり、自分の感覚が一番大事。
本格的にブログを再開!
さて、このブログのテーマは「天職」である。
天職という言葉は今、一応、市民権を得ていて、人それぞれ大体のイメージは
つくと思う。
が、ふと振り返って考えってみた。
「天職」って何だろう・・・??
私は 天職好房のサイト で、ヴィクトール・E・フランクル博士の言葉を引用して、
こう表現してみた。
「私たちが人生を問うのではなく、人生が私たちに問い掛けている」
この言葉を初めて知ったのは、7年ほど前。
その頃は「天職とは?」なんて考えてもなかったが、妙に心に残った。
「天職」を表現した言葉は、他にもある。
オフィスファインネットのインタビューメルマガ
好きを仕事に! 心も財布も豊かになった普通の人たちに
登場くださった、有)ヴォルテックスの望月さん。
自称・普通人の望月さんが、なぜ、レイキヒーリングを日本に広めることが出来たのか?
インタビューの中で、こう表現下さった。
レイキとは、いわゆる気功法です。
僕なんかより、すごい能力を持っている人はたくさんいて、
5歳の頃から30年間、修行を続けています・・と言った人なども・・・しかし、レイキはあんなに素晴らしいものなのに、日本ではそれだけで
専業で行っている人はほとんどいませんでした。。僕はそのとき、こう思ったのです。
カリスマや特別な才能に溢れた人が伝えようとしても、
逆に広まらない理由になるのではないか、と。逆に僕みたいな普通の人が出来たものだったらどうでしょう?
「あの人が出来たら、私にも出来るかもしれない」きっとそう思ってもらえるはずです。
それこそが、普通の僕にしかできない、天が自分のために
用意したポジションだったのかも知れないと思います。
望月さんのこの言葉は、多くの読者から反響があった。
前述のフランクル博士の言葉を、具体的に表現して下さった感じがする。
また、スピリッチャルカウンセラーの江原啓之さんの著書にあった
「人生の地図」という言葉も、私が思う「天職」と、ほぼ同じ意味だと思う。
彼の著作 スピリッチャルな人生に目覚めるために は本当にオススメ!
他にも色々なところで、色々な表現がなされてると思うが、
自分の全てを、活かしきって生きる ということではないだろうか。
「職」という言葉がつく以上、「職業」「仕事」というイメージも持ちがちだが
それらは、天職のいち分野、もしくは表現のひとつだと、私は思う。
天職については、またおいおいテーマとしてあげていく予定だが、こんな調子で
書き進めていくつもりだ。
あと一つ、変更点。
今まで、ブログは「です・ます」調で書いてたが、一度「である」で書いてみることにした。
その方が、内面で会話している感じになるから・・・。
ま、あまりしっくりこないな~と思ったら、また「です・ます」調に戻るけど。
ってな感じで、フレキシブルに行くぞ!
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