オフィスファインネットの朝比奈@アミーゴです。
前回のブログが今年最後のつもりで、2006年の
「所信表明」は、年初ブログで宣言する予定だった。
が、ムーンカレンダーをみると、本日、12/31は新月!
願いが叶いやすいという新月の日に、新たな決意を公の場で
お伝えしようと思う。
2006年度のアミーゴ さらにバージョンアップして登場!
今年のアミーゴは
約束を守ります
当たり前のことで、拍子抜けしただろうか・・・(^^;)
しかし、案外守れない約束もあるのだ。
特に、自分との約束は・・・
今まで何度、自分との約束を反故にしただろうか・・・
ケーキは週に一度の楽しみにする
・・・あぁ、やはり生クリームの誘惑に負けた!
寝る前に瞑想する
・・・その前に、寝てしまった(^^;) などなど
まぁ、長年アミーゴやってきた私。ようやく自分の扱い方が
少しずつ分かってきたので、あまり無理はしないようにするが
自分が決めた 約束を守る。
まず、これを宣言しよう! (あぁ、言っちゃったぁぁぁ)
で、2006年に アミーゴと約束した2つのこと
公に宣言しちゃいしょう!
1.英語の勉強を続ける。
そして、年末にはNHKの「レッツスピーク」の内容を
80%「聴ける」ようにする。
英語は私にとって、挫折の歴史であった私。
とにかく「続ける」ことがまず先決。
そして、「話す」ことは脇において、今年は「聴く」こと
だけに集中する
2.6:00に起床し、早く事務所に出社する
OL時代は、毎日6:00に起床していた。眠たかったが
朝の空気は気持ち良かった。
澄み切った空気に包まれて、1日の仕事をスタートしたい。
なので今年は、布団から勇気持って、立ち上がれる
アミーゴになろう!
この2つの新たな習慣が、Newアミーゴを作るはずだから。
あああ、みんなの前で公約しちゃったよぉぉぉ~。
2006年12月31日の日記に、「公約を果たした」と書く ことも
約束しておこうっと。
みなさん、2006年度もよろしく!
久々のブログになったが、たぶん今年最後の日記になりそう。
つい先日、「新年おめでとうございます」と言ったつもりだったのが
もう2005年も終わりを告げようとしている。
年々、時間のスピードが上がっているような・・・。
年賀状印刷に追われながら、ふっと思い出したことがあった。
私のOL時代の年末最終日。
大掃除をして、取引先からもらったカレンダーをみんなで分け、
「良いお年を」と言い合いながら 職場を後にした風景を・・・
懐かしいな・・・もう5年以上前のことだ。
そして、ふと思った。
誰でも一度は、思うことがあるだろう。
最近DVDで観た ニコラスケイジが主演している映画
「天使がくれた時間」のテーマもそうだった。
「もし、今と違う人生を歩んでいたら」
私も時折 こう思うことがある。
「もし あのまま コーチングに出会わず、結婚もせず
そのまま あの職場に勤め続けていたとしたら・・・」
人生には 「もし」はない。全ては必然と人は言うが。
でも、もしそうだったら、どんな心模様でこの年末を過ごしていたか。
あの頃の延長線上の未来だったとしたら・・・切なくなった。
私は辞めてから、一度も後悔したことはない。
私にとっては、最善の決断だったと思う。
あのままずっと続けていたら、職場が自分の世界のままだっただろう。
それでも 一つだけ言えることは
目の前に、2つの道が分かれている。どっちを選ぶのかは自分次第。
ただ、どちらの道にも それぞれに花が咲いている。
確か 私が会社を辞める前に、誰かがいってくれた言葉だと思う。
「あのとき こうしておいて 本当に良かった」
そう思うことは 他にもたくさんある。
しかし、選ばなかった道にも、違う幸せが用意されているんじゃないだろうか・・・。
そんなことを切々と思う 年の暮れであった。
ふと、ふもとを見ると、フラットな踊り場でワイワイ
騒いでいる人たちがいる
楽しそうだけど、振り返らずに山を昇りきる。
すると、そこまで達した人しか味わえない世界がある。
若いひとたちには、そこまでたどり着いてほしい。
原文はおぼろげなんだけど、私がOL時代に雑誌で目にした
作家・林真理子さんのエッセイの一文だ。
その当時の私は、可もなく不可もない生活を送っていた。
この文章でいう、まさにフラットな踊り場にいたんだと思うし、
何となく物足りなさを感じながらも、だからといって
目標持って、何かに向かう・・・という感じでもなかった。
(↑ まさにこの文章のような、モヤモヤってヤツね)
しかし、林真理子さんのこの文章は妙に頭に残った。
私には知らない世界がある・・というのは自分でも何となく分かっていた。
人生で何かを達成した者同士でないと、通じ合わない世界なんだろうなと。
それは自分とは全く関係のない世界で、そういう世界のひとと
交わることはない・・・
そんな思いとは裏腹に、「そんな世界を、私もみてみたい」
心の底からフツフツとした思いが湧き上がった。
それから会社をやめ、踊り場から少しずつ昇り始めた私が、
改めて実感したことがあった。
そのことを、私たちが発行するメールマガジン「好きを仕事に!」で、
メルマガコンサルタントの平野友朗さんにインタビューさせてもらった際、
彼がうまく表現してくれた。
まさにステージなんです。自分がそこに行くことで、先を歩く人たちと
並べますし、また自分も成長していけます。
サラリーマンのステージにいると、どうしても周りの人はサラリーマン。
よく、周りの友達の平均年収が、自分の年収だと言われるとおり、
僕が会う人が変われば、僕の年収も上がっていってます。
以前は、年収3千万の人は本当に少なかったのですが、
今は、そういう人ばっかりが周りにいます。
それに伴って、自分の年収も上がっています。
ステージは積み重なっているので、一足飛びにグンと
上のステージには行けません。
一歩上に行く人が、僕を引き上げてくれる、そんな感じです。
本当にその通りだと思う。
OL時代と違って、充実感を感じる大きな点は、人との出会いである。
経験を重ね、ステージが変わっていくと、出会う人が変わってくるし、
共感しあえる部分が変わってくる。
もちろん、ステージが違う同士でも、会って話しをすることはできる。
しかし、あまりに違うと、響きあう関係にはならないと思う。
一流のプロ野球選手と、一流のピアニストは非常に話が弾む
という話を聞いたことがある。
やはり、ある境地に達した者同士しか、分かり合えないこともある
のではないだろうか。
せっかく人生だから、色々なステージの中で、色々な人たちと
響きあいたい・・これが私の人生の目的のひとつと思う。
「人からは嫌われない方がいいんです」
このブログでたびたび登場する、NLPの山崎先生はこう言ってた。
これは「応援されるエネルギーをたくさんもらう方がいい」という意味で
おっしゃった言葉だ。
私もそう思う。
これとは別の意味でも、つくづくそう思っている。
謙虚でいたいと思っている。
これは、人の目を気にするとか、人から嫌われたら、自分の価値が下がるとか
そういう意味ではない。
もちろん、私の存在自身が気に入らないとかは仕方がない。
それに、そんなつもりはないけれど、相手は結果的に傷ついたり
腹立ったりすることもあるだろう。
時には、自分の怒りを、相手に伝えなくてはいけないときもある。
(私も結構、短気なところがあるので)
田口ランディさんの著書「できればムカつかずに生きていたい」では
ないけれど(タイトルはギョっとするけど、すごく良い本です)、
相手を不愉快にさせることは、極力しないほうがいいと思ってる。
だって・・・それは相手の貴重な時間を奪うことになるから。
例えば、私が余計な文句を言ったり、相手の依頼をムゲに断ったとする。
あとはエラソーにするとか、聞かれもしないアドバイスをするとか。
言われた方が怒りを感じたとしたら、しばらくは私の顔やそのシーンが
頭をよぎるだろう。
場合によっては、回転寿司のネタのよう、1日中クルクル回るかもしれない。
誰かに悪口言ってる間も、私の顔やシーンは浮かぶ。
(そのときの私の顔は、ブサイクに映ってるんだろう・・・きっと)
もし私がそういうことしなければ、別のことに思考を使えた時間かもしれないし、
下手すると、その人が周りの人に当たり散らすかもしれない。
あぁ~、これってむちゃ社会迷惑だわ~。
だから、一人の人が与える影響って、すごい大きい。
そんなの相手次第だという人もいるだろうけど、自分の心がけいかんで
怒りよりも、別の表現を選ぶことも出来るんじゃないかな。
自分の感情を抑えるとかそういう意味ではなくて。
自分の言葉が、相手にどう影響するのかは、常に考えていかなきゃいけない
ことだと肝に銘じてる。
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