アミーゴです。
みなさん、暖かいエールをありがとうございます。
そして、返事が出来なくてごめんなさい。
少し遅れましたが、5月11日
よく晴れた午後に、新しい命が誕生しました!
2692グラムの女の子です。
2ヶ月近くの切迫早産入院生活を経て、
そのまま引継ぎ、予定帝王切開で産みました。
手術前はキンチョーしましたが、わが子が取り上げられた
瞬間、涙が止まりませんでした。
ようやく出会えた!
主人も手術室に入ることが出来たので、親子3人で
初めてのときを対面できました。
その後、術後の痛み(ウワサには聞いてたけど、あんなに
辛いものとは・・・)に苦しみましたが、退院間近の今日、
だいぶラクになりました。
これから初めての育児にチャレンジします。
分からないことだらけで不安ですが、少しずつママに
なろうと思っています。
しばらく産休を頂き、子育てに没頭するので、メールの
返事はできないかと思いますが、どうかご容赦ください。
では、今後ともよろしくお願いします。
P.S.入院中の病室からのご報告です。
また赤木に代理UPしてもらいました。
朝比奈@アミーゴです。
今日はこの場をお借りして、みなさんにお知らせがあります。
私は今、新しい命を授かり、現在妊娠9ヶ月です。
そして、産休に入りました。
ファインネットワールドの業務(メール受付など)は
当面、ボスである赤木が担当しますので、
よろしくお願いします。
本当は4月から、産休に入る予定で
赤木に全ての業務を引き継ぎ、あとは家でのんびり
する予定でした。
それが、3月半ばから、切迫早産で突然の入院と
なってしまい、少し前から、事実上の産休に入ってます。
そのため、病室で少しずつ、引き継いでいる状態です。
その上、赤木の業務も重なり、現在、彼もあわただしい
日々を送っています。
ファインネットワールドあての問い合わせやメールの
対応などで、少し不備があるかもしれませんが、
どうかご容赦下さい。
切迫早産、つまり早産の可能性がある状態なので
対処法としては、24時間点滴とひたすら安静しか
ありません。しかも退院はまだ先になりそうです。
日々、ボコボコ動く赤ちゃんと対話しながら、
(・・・現在、逆子ちゃんです)のんびりすごしている
毎日です。
ということで、私宛の私信メールは返事できませんので
ファインネットワールドに関することは、
info@finenetworld.com宛てにお願いします。
このブログも、赤木に代理UPしてもらってます。
では、桜が舞い散り、新緑の季節にまたご報告できたら
と思います。
最近、外部の専門家と一緒に 仕事をさせて頂く機会が増えた。
その道のプロの意見やアドバイスを伺うのは、本当に有意義で
自分たちだけでは狭くなりがちの視野を広げて頂いている。
うー、なんて ありがたや。
その一方で、私たち自身がしっかり持っておかなければならないなと
思うことがある。
それは 自分たちの「軸」
~ 自分たちは 仕事で 人生で
何を大切にして どうしていきたいのか ~
※ 昔、このテーマで無料レポートを出していたことがありました。
「また読みたいんですが」というメールを時々頂くので、
近々リニューアルして、公開するかも。
常にココに立ち戻り、これからを意思決定していかなければと 痛感している。
なぜなら、仕事でご一緒している専門家だけでなく、
色々な人が、色々なことを言ってくる。アドバイスしてくる。
そして、それは正しい のだ。
少なくても 彼らにとっては。彼らの世界にとっては。
時にはなーんの反論も出来ないほど、正しいと思うことすらある。
本当におっしゃる通りだと・・・ちょっと、グラつきそうになる。
しかし、今までの経験から、自分の「軸」から外れた 意思決定は
あまり うまくいかないことが多い。
それは大抵 「こうしておいた方がいい」ということがベースに
なった行動の結果で、「こうしたい」というのではないからだ。
私も自分のやり方に、100%自信マンマンだぜ!
そんなタイプでもないが、
ブレがないかどうか確認しながら、
「これでいっちゃおう!」くらいのライトさで、
やっていこうと思う。
とはいえ、自分の「軸」に固執するがために、 周りの意見を聞き入れないというのも、
イケてない。 それだけでは、成長もないしね。
あくまでも「軸」をベースにしながらも、新しい考えややり方も、 柔軟に取り入れていく。
その辺のバランスが 今後の課題かしらん。
新年あけまして おめでとう ございます。
あーっ、昨年のお礼をブログでおつたえすることなく、新年に突入してしまった・・・トホホ
こんなアミーゴですが、みなさん、今年も宜しくお願いします。
新年早々だが、ちょっと今、大きな決断をしようとしているところである。
しかも、チト迷っている。
今のところ、選択肢は2つ。AかBか。
OLの頃は、迷うことを楽しんでいる節もあったが(笑)、ここ数年、
私は普段、「決断は早く!」を心がけていた。
自分の内側に問いかければ、だいたい答えが返ってくるから。
しかし、今回は違った。
いくら問いかけても、返答がこない。
いや・・・どっちでもいいよん という返答しかこない。
自分ではAを選びたい。それは分かっている。
本当にソレでいいのか、ちょっと不安・・・。
その手のヤツは、
「もう答えは決まっているじゃん!
どうしたらAでうまくいくのか」
そう考えるようにしている。
しかし、最近になって、「どっちでもいい」という回答が返ってくる
選択が増えてきた。
そして実際に、どっちを選んでもいいんだと思う。
なぜなら、決断したこと自体に 良い悪いがあるのではなく
その決断を良かったものにするのは、その後の自分次第だから。
そういう意味では、どちらを選んでも 良かったものにできる自信が
自分の中に芽生えてきたのかもしれない。
思い起こせば、私が迷いながらも、人生で行った決断の中で
最も良かったのは 「会社を辞めたこと」
でも、これだって、辞めたこと自体が良かったことではなく
そういう結果に、自分が導いたからだと思う。
なーんか、新年早々、お硬いブログになってしまったが(笑)
冒頭の大きな決断は、ほぼ気持ちは固まっている。
まだもう一つ、今ひとつ 決め切れてないことがあるんだけど(笑)
みのもんたのように 全てズバっといかないもんだなぁ。
外側の世界が 内側の世界に影響を与え
内側の世界もまた 外側に影響を与える。
言葉にすれば なーんだか、堅苦しいが ・・・ 最近すんごく実感する。
前のブログにも書いたが、緑が多く 静かな地域に引越しした。
前に住んでいた場所では、インテリアはあまり気にしてなかったが
今回は、色々とやってみた。
・・・ってゆうか、収納に気をつけたといってもいいかもしれない。
私は スペースの大きい 空間が好きなのだ!
目に付くところに、ごちゃごちゃと置くのは 昔から好きじゃない。
収納名人・近藤典子さんの本をなめるように読み、実践。
ダイソーとコーナンに通いつめ、パズルを埋めるように、モノを収めていく。
風水コーディネートの宮崎さんのサポートもあり、友人いわく
「モデルルームのようなインテリア」になった。
(生活感たっぷりの部屋は、別の場所にあるんだが(笑))
ふと思う。
気に入った部屋に住むのは、セルフイメージ向上につながると。
前の家は、リビングにエアコンが取り付けられない構造だったせいもあるが
人を呼ぼうとしなかった。
家族しか目にしない自宅の風景。
新しいエネルギーの入れ替えがなく、いつものエネルギーが滞っていく。
ちと荒れた(笑)
そういう風景を日々見ているわけだから、無意識的にか、ココロも荒れていく。
よくイライラし、夜、家にいられなくなって、ふら~と出かけることもあった。
だから、引越しを決意したときに決めたのだ。
「今度は、人を呼びたくなる家にしよう!!」
インテリアに気を配り、観葉植物をいくつか置いた。
リビングにはクラッシックが流れ、ソファーでごろんとお茶を愉しむ。
自宅にいる時間が 断然増えた。
毎日、目に触れるものに満足していくと、内側も満たされていくのを感じる・・・。
そういえば以前、夜逃げをした家庭の片付けを仕事にしている人から、
興味深い話を伺ったことがある。
「そういう家庭の特徴は、水周り・・トイレや台所が そりゃ汚い、汚い」
気持ちに余裕がなくなって、家のことまで手が廻らないのか
そういう心構えが、そういう出来事を引き寄せるのか・・・それは分からないが。
やはり、外側で目に入る風景と、内側は お互いに作用しあっているのだろう。
もし、セルフイメージを上げたいのなら
一朝一夕では変わりにくい 自分の内面よりも まずは 外側を変えてみた方が
てっとり早いかもしれない。
「すいません・・・FAXはどこに置いてありますか?」
お店で迷ったとき、店員さんをつかまえて 何の気なしに尋ねる。
そんなこと 誰でも何気なくできると思うのだが、
実は、ワタシ、なかなか店員さんに声をかけられないのだ・・・。
理由もよく分からないし、トラウマもないと思うが?、
「あの・・・すいません」という言葉が、喉でつまってしまう。
やれやれ 自分で探し出すか・・・と
おびただしく並ぶ陳列台の前を あちらこちらウロウロしている。
レンタルビデオ屋では、どれだけお目当てのDVDを見つけ損なったことか・・・。
さすがに最近は、時間がもったいないので、聞くようになった。
が、「すいませーーーん」の一言を出すのに、ものすごくエネルギーを使っているのに
気づいた。
他の人は何てことないのに、自分だけ 妙にエネルギーを使う場面って、
他にもいくつかある。
私は昔から、電話が好きじゃない。
話してしまえばいいのだが、電話をかける行為、ダイアルを押す瞬間って
すごく エンジンを回している。
あとは ベラベラしゃべりながら 髪を切る美容師との会話とか
新しい機械を買ったとき 取説のページをめくる瞬間とか・・・。
体の奥から、エネルギーをぐいっと引っ張り出すのを感じる。
みなさんはどうだろうか?
実は、こんな一見、些細なことに エネルギーを使っている
そんなことは ないだろうか?
「僕は、人に指示するのが、すごく苦手なんです。
ものすごくエネルギーを使うんですね。」
先日、風水コーディネーターの宮崎さんが言っていた。
だから、指示する前に自分で動いてしまうそうだ。
へぇーっ、面白いなー。
私は指示することに それほどエネルギーかからない。
あちこちに指示や依頼して、段取り通りにコトを動かすことは 結構好き。
ちなみに・・・私の動物占いは トラ
動物占いの元となった個性学によると ディレクション型なのだ。
↑ 詳しくは プロのみかぴぃ に聞いて
逆に 赤木はああ見えて? ディレクションは苦手らしい。
依頼のメールを出さなくてはいけないとき、パソコンの前で一人 重苦しい空気を
醸し出している。
ほんと 人それぞれ。
自分はどんなとき、どんなことをしているとき
エネルギーがうまく循環するのか?
逆に消耗するのか?
知っておくのは とてもイイかもしれない。
田園風景を横目にしながら、自転車で駆け抜ける・・・。
あーっ、なんて爽快な気分でしょーーーっ。
小高い場所にある 緑の多い 閑静な住宅街。
そう、私は昔の人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」に
出てくる ハイソな街並みに憧れていた。
私の未来が ここにあったらな・・・
そんな想いは、次第にしぼんでいって、いつしか跡形も無くなってしまった。
私はもともと 都会というかガヤガヤとした下町育ち。
しかも、実家は昭和30年代築の、古くて狭い家だった。
母方の実家は農家で、田舎らしくデカい家だった。
幼い頃はそこに行くのが、本当に楽しみで、仕方なかった。
時はすぎ、私はOLになった。
いそいそと結婚していく同僚の新居となったのは
築40年の社宅か、会社借り上げの古いマンションだった。
夢は夢。 現実をみろ
それが大人になるということなのだろうか。
私もこじんまりとまとまっていくのかな・・・。
まぁ、マンション・・良くて35年ローンの建売住宅かな・・・。
さらに時がすぎ、そのまま ダラダラ続ける予定だったOLを辞めた。
ソースワークショップを初めて受講したときから、
「木の香りがする家で、窓から見える緑を楽しみながら
リビングでのんびりしている」
理想のくらしを語っていた。
何度受講しても、自分がトレーナーになってからも、言うことは同じだった。
「さも実現できる・・」という口ぶりだったものの、心の底から
確信してきた訳ではなかった、正直言って。
し・か・し。
この物件をみて、私は一目ぼれしてしまった。
そこに住んでいる自分を すぐさまイメージできた。
そのはず。
「こんな家に住みたい!」と、言い続けてきた家だったからだ。
早速、賃貸契約を結んだ。
ひやぁぁ~、語り続けたら、実現するんだ!!
トレーナーながら、ソースのチカラを再発見。
という訳で、念願の プチ田舎暮らしに突入。
緑も多いが、蚊も多い 自宅に住み始めている。
せっかくだからとベランダで、ハーブを育ててみている。
観葉植物もまともに育てられなかったわたしが、果たして・・・??
『私は一目見た瞬間で、相手がどういう人なのか分かる』
そう豪語する人に出会ったことがないだろうか。
私は今まで何度か、出会ったことがある。
こういう人の場合、私が出会った限りでは、2種類のタイプに分かれるようだ。
一つ目は、最近、心理学か何かに触れて、今までより他人のことが分かってきたという
感じの人だ。
『僕はだんだん、一発で相手が性格が分かるようになった』
そんな自分が嬉しいのか、ちと自慢したくなるのかな?
嬉々としながら語る姿は、まぁ素直な印象は受けるが、言い当てた性格は的が外れて
いたり、一面的に捉えていることが多い(^^;
もう一つは、霊感が強くて、何かが見えたり 聞こえたりするタイプ。
なぜか、「見える」ひとと よく出会うのだが、(私は見えません(笑))
その中でたまに、「私はすぐ、人のことがわかる」と言い出す人がいる。
会った瞬間に、相手のことを分かったり、見えたりすること自体は 素晴らしい能力だと思うが、
それを、わざわざ豪語する人に対しては、以前からクエスチョンを感じていた。
なぜなら・・・
相手がどう思うのか 考えたことがあるのかな・・と。
『私はあなたのことを、何でもお見通しだよ』
そんなことを言ってくる人を前に、リラックスして話せるだろうか。
私だったら、身が縮こまってしまう。
だって、居心地悪いじゃん!
そう豪語するひとからは、特別意識のエネルギーをビンビン感じるのも
うーん・・・イケてないなぁと思うところだが。
ある人が言っていた。
確かに、相手の性格や考えていることを見抜く 霊感の強い人はいるが、
心ある人は 必要がなければ、人前で決して口にしない。
私自身は、そういう人の方が、人間としては信頼できる。
さらに言うなら、一瞬で分かったような気になってしまうのは、私には傲慢
としか思えない。
目の前にいる相手は、あくまでも その状況下で 私という存在の前で見せている
アイデンティティに過ぎないのだから。
人は色々な面を持っている。
だから人は面白いし、あくなき好奇心を持って、相手を知ろうとするのだから。
コーチサポートクラブ第1回記念講演会終了後に、私はインドに飛び立った。
よくある大手旅行会社主催のパックツアー。
デリー・ジャイプール・アグラ3日間 (インド旅行で最も多いパターンらしい)
単独旅行とちがい、バスで観光地に連れてってくれる。現地のガイドも同行。
それはもう至れりつくせりでラクだった。
お土産屋滞在が、あまりに長すぎたのが玉にキズだけど。
主に車窓から眺めるインドの地だったんだが、それでもびっくらこぐこと
満載の旅だった。今回はその旅行日記を。
インドな出来事
・観光で廻ったところ
フマユーン廟、クトゥブミナール、インド門、
ラージガード(ガンジーさんのお墓)

ガンジーさんの墓周辺には、心地よい波動が流れてた。
風の宮殿、シティパレス、アンベール城、ファテーブル・シークリー
タージマハール、アグラ城

17歳の頃からの夢。タージマハール。圧巻!
・インドの交通ルール??
第1日目。デリー空港からホテルまでの間
片道2車線の道路を、私たちを乗せたバスは走る。
が、行く先でどうやら事故が起きたよう。
すると、今まで前を走ってきた車が、クルリと方向を変え、私たちのバスに
向かって、スピード上げて突進してくるのだ!! (要は、逆行してきたのよ)
ガイドさんは慣れてるらしく、平然としている。
彼らからすれば、ここから先は進めないから、元きた道を戻っただけかも
しれないが、そんな慣習に慣れない私たちはおののいてしまった。
・インドの高速道路
「これから有料の高速道路に入ります。ただ、日本の高速道路とは違って
色々なものが走ります。」
そうガイドさんは言った。それは真実だった。
自動車、バスはもちろん、オートリキシャ、トラクター、人を乗せた馬が走る。
道路の端っこの方で、歩行者、らくだのリヤカー、自転車、
あらゆる動物・・・牛、さる、いのしし、くじゃく?が 歩いている。
私たちのバスは、ゆっくり走っているオートリキシャの横を、すごいスピードで
追い抜いていく。
猛毒ガスを乗せたトラックの横も、スキマ数センチ?と思えるくらいスレスレで、
スピード落とさずに追い抜いていった。冷や汗かいたぞ。
バスの運転手さんの技術は、そんじょそこらのものじゃない。

これは名物”象のタクシー”。予定では乗るはずだったのに・・・残念。
・物売り
やはり強烈で、バラエティ豊か。
アンベール城に向かうジプシーに、飛び乗ってくる数人の少年たち
城に着くと、朝日新聞を売っている人がいた。
身振り手振りで、食べ物をせがむ少年。
バス停泊中、突如現れた 猿回しの老人。
世界遺産「タージマハール」前の路上。物売りの間を通り抜けたあと
「ケチクサイ」と罵声浴びせられる。
しかし・・・「1個千円。10個千円」「見るだけ」「安いよ」
これらは万国共通語だろうか?
まだまだ色々あったが、この辺りで。
「インドに行って、人生観変わった」
バックパッカーで訪れる人たちが、そういうのも分かる気がする。
パックツアーの私はそこまでの変化はないが、確かに何かが変わった気がする。
インドは不思議な国。ごちゃまぜの国。
カースト制は、現在も根強く残っているらしいし、「金くれ、物くれ」
そんなむき出しの欲望も渦巻いている。
その一方で、IT産業を筆頭に、すごい経済成長も果たしている。
さらに、古くは仏陀を、そして近代はガンジー、マザーテレサ
そして現在はダライラマやサイババといった、スピリッチャルリーダーが
この国にいる。
この「ごちゃまぜ」の象徴が、ガンジス河かもしれない。
地球という惑星を現しているのが、インドという国そのものかもしれない。
へたれな私はバックパッカーをやる気はないが、インドにはどうしようもなく
惹かれるところがある。
前世のどこかで、この国の人だったこともあるのかな・・・。
またきっと、再訪すると思う。
多くのメルマガでも紹介されている
大村あつしさん著「人生は数式で考えるとうまくいく」を読んだ。
素晴らしい内容で、生きていくうえでたくさんの気づきが得られた。
で、数々の気づきの中で、私のモヤモヤをすっきりと解消してくれた箇所があったので
紹介する。(ところどころ、文章を略しています。ご了承を)
二十代後半の頃には、先に結婚した友人たちから、「大村君も早く結婚しなよ」と
よく言われたものです。
さて、ここに驚くべき現実があります。サンプル数は少ないのですがパーセンテージを
診たら、偶然では片付けられません。
その現実とは「大村君も早く結婚しなよ」と忠告してくれた友人のなんと60%が
現在は離婚してしまっているのです。また、忠告してくれた残りの40%に結婚生活に
ついて尋ねると、「諸事情で離婚したくてもできない」というのです。
そこで、私は逆に現在も結婚生活に満足している友人たちが、何といっていたのか
思い起こしてみました。
「結婚っていいものだよ」
「朝比奈も早く結婚しろよ。」
私が独身OLの頃、同じく20代後半からは、さんざん言われた。
「結婚ってそんなにいいですか?」
私にそういう既婚男性に尋ねてみると、殆ど芳しくない答えが返ってきた。
「別によくないよ。嫁はもうおばはんやし」
「(結婚は)地獄だ」← ため息
ならば、なんで私に結婚しろと言うねん! と突っ込みたくなったが。
彼らが私に結婚をすすめてくる理由は、単に私に対して優越感を持ちたいからと
いうのもあっただろう。
自分より可哀想と思える存在を作りたくなるものだ。
とはいえ、変な人たちだとは思っていた。
なぜ、自分は満足していないものを、平気で人に勧めてくるのか??
大村さんの本の続きを紹介する
「結婚しなよ」と言われると、一見、親身に忠告してくれているように感じますが
そのような人に限って、じつは結婚生活に幻滅し、「結婚は人生の墓場」では
ありませんが、「あなたも早く、この墓場にいらっしゃい」と、逆の忠告を
している危険性があるということです。
「結婚っていいものだよ」
このセリフにはゆとりが感じ、強制的なニュアンスは何も感じられません」
このように、本当に相手の立場になって忠告してくれる人というのは、たいがいが
控えめな発言をするのではないでしょうか。
相手に考える余地と選択を与え、相手がチャンスをつかむことを静かに、
心の底から応援しているのではないでしょうか?
墓場の仲間をつくりたい。
そうそう! やっぱり、そうだったのか・・・
確かに、そういう人は、私だけでなく、独身男性にも結婚を勧めていたなぁ。
しかも、私の周りには何人も幸せなカップルがいるが、彼らが独身者に向かって
「早く結婚しろよ」というセリフを言っているのは、あまり見たことがない。
誰かに聞かれたら、「うん、結婚は楽しいね」と彼らは答えている。
ここでは結婚の話をしたが、好きを仕事に、や ソース-ワクワク生きる-
と決めた人の中にも、つい、人に強く勧める人を時々みかける。
「せっかくの人生、ワクワク生きなきゃいけない!」
あまりに熱く語るひとたち。
少なくても墓場に連れて行こうとする人たちではないが、自分の仲間を増やそうと
そして、自分の「正しさ」を証明しようとしているようにもみえる。
しかし、表面だけ強いパワーは、相手にはじかれてしまう。
もっと控えめに、そしてタイミングがきたら、相手がそのきっかけをつかむことを
心の底から応援するパワーの方が、よほど、深く伝わるのではないだろうか。
私はそうありたい。
そんなことを考えた、初春の今日この頃であった。
「あなたの命があと1年だったら、あなたは何をしますか?」
この写真は、いわゆる”宝地図”を変形したもので
「死ぬまでにしたいこと」マップである。
最初は「生きている間にしたいこと」というタイトルにしようかと思ったが
やはり「死ぬまでに」の方が、リアルに感じたので、コレにした。
映画「死ぬまでにしたい10のこと」のヒロインは
本当に病気で余命少ないと宣言されたとき、思い残すことなきよう
やりたいことをどんどん実行していった。
私は余命が・・ってことはない。(たぶん)
健康だとつい、命は無限だと勘違いしてしまうが、本当はいつ幕を閉じるか
分からない。それは突然、明日やってくるかも・・。
だからこそ、いつかはやりたい・・・
そう漠然と思うだけでなく、目に見えるカタチで表現してみよう
そういう思いで
今生でどんな経験を味わいたいのか、どんな自分になりたいか
何をしておきたいか 何があればいいのか
欲しいものも含めて、ペタペタ写真に貼ってみた。
で、このマップの中には、こんな写真が貼ってある
・タージマハール
・マヤの遺跡
・外人とベラベラしゃべってる
・高級ワインを飲んでみたい(写真はロマネコンティね)
・宇宙旅行 (生きてる間に、今の海外旅行並の価格になってるかな・・)
などなど
「ありゃ、まだまだ体験してないことが、たくさんあるぞ!」
これを観ると、妙にパワーが出てくる。仕事のモチベーションもかかる。
「あなたの命があと1年だったら、あなたは何をしますか?」
つい先日、私に投げかけられた問いをフト思い出した。
タージマハール
最近忘れかけていたが、17歳の頃からの夢だった。
忙しかったり、タイミングが合わなかったりして、まだ行けずにいた。
「いつか行こう・・・」
もし、本当に1年限りの命になったら、絶対に行きたい!
悔いは残したくない・・・そう強く感じた。
が、その瞬間、ちがう疑問も浮かび上がった。
「じゃあ、なぜ、今 行こうとしないのか?」
・・・・・
「よし」
今年は長年の夢をかなえることにした。
旅行会社にインド旅行の予約も入れた!
「死ぬまでにしたいこと」
このマップは、まだまだどんどん写真が加わるし、
そして、実現したことは、また新たな写真に差し替えられる。
これは眺めて楽しい♪「願望マップ」ではなく、「実行マップ」だ。
健康に気をつけて、長生きしなきゃ、宇宙旅行は行けないかも!
・・・って、どこかで聞いたフレーズだけど。
30代直前くらいまで、私の涙腺の本数が本当に少なかった。
悔しかったり、悲しかったりといった 自分に関することではよく泣いていたが
映画や本、人が泣いているのを見て・・といった”もらい泣き”をすることが
全くなかった。その手の涙腺が無かったのだ。
それが長年、コンプレックスにもなっていた。
だーって、一緒に映画を観にいき、しくしく泣いている横で、真顔でスクリーンを
眺めている女って、なんだかヤじゃない。
私だって、泣きたかった。
というか、涙が出ないと、格好がつかないときもあったのだ。
卒業式や、誰かの送別会なんか特に。
私はこのまま、そういう涙腺がないままなのだろうか。
自分のことでしか泣けない女なんだろうか・・ちょっとさびしい思いをした。
素直に泣ける人がうらやましかった。
だから、山口百恵さんのベストセラー本「蒼い時」で、
”賞に選ばれたのに、なぜか涙が出ない自分にコンプレックスを抱いていた”と
書いてあるのをみて、むちゃくちゃ共感したのと同じような人がいることでほっとしたのだ。(しかも、大スターだったし)
どうせ私は冷たいオンナ・・・フンと半ばいじけていたら、
なんと突然! 涙腺が開通したのだ。
映画「シャイン」のクライマックス、気がつけば涙が止まらなくなっていた。
そんな自分にもビックリ。
「わぁー、映画みて、この私が泣いている!!」
嬉しくなった。ようやく、人並みに近づけた気がして。
その直後、一人で観にいった映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の最後のセリフ、
「父は僕に、人生を与えてくれた」に、すっかりやられてしまった。
(隣にヤンキー風のお兄さんが一人で座っていたが、同じくオイオイ泣いていた)
とはいっても、最初はまだまだ、かぼそかった新しい涙腺。
その当時は、相変わらず映画で泣くことは少なかった。
それが、いつの間にか太くなっていて、最近では門を開けば、水がジャーっと
流れ出す感じにまでなった。
「アイ・アム・サム」「今、会いに行きます」といった、ヒューマン系の映画は
もうたまらない。自分でも、最初から”泣き”の姿勢に入ってるのが分かる。
映画だけではない。リリーさんの本「東京タワー」も涙でかすんで読めなくなった。
(リリーさんの”おかん”は最高!)
年末に放映していた江原啓之さんのTV番組では、自宅のティッシュ箱半分を
消費してしまった。オリンピックにも、やや弱いな・・・。
幼い頃から見ている母にとって、私のその変化はアンビリーバボー らしい。
涙腺が突然、開通した理由はいまだによく分からない。
ただ言えるのは、泣けるようになってからの方が、映画が断然味わえるようになった。
昔からよく観ていたが、映画から受け取るものが全然違う。
それは年齢を重ねたせいか、それともコーチングの勉強を始めたのも大きいのかな。
すごく嬉しいことがあった。
友人のプロカウンセラー 池内秀行さんが、私と赤木の魅力や特徴を
とても丁寧にお伝えくださった。
とてもポシティブなフィードバックだった。
本当に思っていることしか書いていないのは伝わってきたし
「ここまで感じ取ってくれてたんだー」と思うと、本当に嬉しかった。
・・・実は最初、むずがゆい思いの方が強かった。
そして、私もメールの返信で、池内さんに「彼の魅力や特徴」を
すぐにでも伝え返そうかと思った。
(本当に素晴らしい方なので、いくらでも書けちゃう)
が、そこで、ハタと気づいた。
「あぁ、これが”ただ受け取る”ということなんだ」
以前、本田健さんがセミナーで「多くの人は、受け取ることが実は苦手」と
おっしゃってたのを思い出した。
そのときは、あまりピンとこなかった。
与えない人は多いけど、受け取れない人っているのかな・・・と。
でも、本田さんの言葉の意味が分かったような気がする。
池内さんがせっかく素敵すぎるフィードバックを伝えてくれても
私はどこかでだが、「私に、そこまで褒め言葉を言ってくれなくても・・・」と
引け目を感じてた。
そして、「いえいえ、池内さんの方こそ・・・」とフィードバックを返すことで
彼からの賞賛やエネルギーを返したくなったのだ。
それはまるで、熱すぎる鍋を持ちきれずに オトトっと落とすように。
なぜ、素直に受け取れないのか。
それはセルフイメージと関係するのではないかな。
人からの賞賛、善意の協力、そしてお金・・・
色々なものが自分の元にやってきても、それを受け取る器がなければ
こぼれてしまう。与えてくれた相手に、無意識に返してしまったりする。
「自分はこれらを受け取るに値しない」
「私ごときに、そこまでしてもらうのは申し訳ない」
潜在意識でそう思っているから、なかなか受け取れないのかもしれない。
あぁ、自分のセルフイメージを垣間みちゃたわん。
でも、今回はただ感謝して、ただただ受け取った。
受け取ることを学んだ。
自分の器が、少し大きくなった気がした。
オフィスファインネットの朝比奈@アミーゴです。
前回のブログが今年最後のつもりで、2006年の
「所信表明」は、年初ブログで宣言する予定だった。
が、ムーンカレンダーをみると、本日、12/31は新月!
願いが叶いやすいという新月の日に、新たな決意を公の場で
お伝えしようと思う。
2006年度のアミーゴ さらにバージョンアップして登場!
今年のアミーゴは
約束を守ります
当たり前のことで、拍子抜けしただろうか・・・(^^;)
しかし、案外守れない約束もあるのだ。
特に、自分との約束は・・・
今まで何度、自分との約束を反故にしただろうか・・・
ケーキは週に一度の楽しみにする
・・・あぁ、やはり生クリームの誘惑に負けた!
寝る前に瞑想する
・・・その前に、寝てしまった(^^;) などなど
まぁ、長年アミーゴやってきた私。ようやく自分の扱い方が
少しずつ分かってきたので、あまり無理はしないようにするが
自分が決めた 約束を守る。
まず、これを宣言しよう! (あぁ、言っちゃったぁぁぁ)
で、2006年に アミーゴと約束した2つのこと
公に宣言しちゃいしょう!
1.英語の勉強を続ける。
そして、年末にはNHKの「レッツスピーク」の内容を
80%「聴ける」ようにする。
英語は私にとって、挫折の歴史であった私。
とにかく「続ける」ことがまず先決。
そして、「話す」ことは脇において、今年は「聴く」こと
だけに集中する
2.6:00に起床し、早く事務所に出社する
OL時代は、毎日6:00に起床していた。眠たかったが
朝の空気は気持ち良かった。
澄み切った空気に包まれて、1日の仕事をスタートしたい。
なので今年は、布団から勇気持って、立ち上がれる
アミーゴになろう!
この2つの新たな習慣が、Newアミーゴを作るはずだから。
あああ、みんなの前で公約しちゃったよぉぉぉ~。
2006年12月31日の日記に、「公約を果たした」と書く ことも
約束しておこうっと。
みなさん、2006年度もよろしく!
「人からは嫌われない方がいいんです」
このブログでたびたび登場する、NLPの山崎先生はこう言ってた。
これは「応援されるエネルギーをたくさんもらう方がいい」という意味で
おっしゃった言葉だ。
私もそう思う。
これとは別の意味でも、つくづくそう思っている。
謙虚でいたいと思っている。
これは、人の目を気にするとか、人から嫌われたら、自分の価値が下がるとか
そういう意味ではない。
もちろん、私の存在自身が気に入らないとかは仕方がない。
それに、そんなつもりはないけれど、相手は結果的に傷ついたり
腹立ったりすることもあるだろう。
時には、自分の怒りを、相手に伝えなくてはいけないときもある。
(私も結構、短気なところがあるので)
田口ランディさんの著書「できればムカつかずに生きていたい」では
ないけれど(タイトルはギョっとするけど、すごく良い本です)、
相手を不愉快にさせることは、極力しないほうがいいと思ってる。
だって・・・それは相手の貴重な時間を奪うことになるから。
例えば、私が余計な文句を言ったり、相手の依頼をムゲに断ったとする。
あとはエラソーにするとか、聞かれもしないアドバイスをするとか。
言われた方が怒りを感じたとしたら、しばらくは私の顔やそのシーンが
頭をよぎるだろう。
場合によっては、回転寿司のネタのよう、1日中クルクル回るかもしれない。
誰かに悪口言ってる間も、私の顔やシーンは浮かぶ。
(そのときの私の顔は、ブサイクに映ってるんだろう・・・きっと)
もし私がそういうことしなければ、別のことに思考を使えた時間かもしれないし、
下手すると、その人が周りの人に当たり散らすかもしれない。
あぁ~、これってむちゃ社会迷惑だわ~。
だから、一人の人が与える影響って、すごい大きい。
そんなの相手次第だという人もいるだろうけど、自分の心がけいかんで
怒りよりも、別の表現を選ぶことも出来るんじゃないかな。
自分の感情を抑えるとかそういう意味ではなくて。
自分の言葉が、相手にどう影響するのかは、常に考えていかなきゃいけない
ことだと肝に銘じてる。
家系調査のつづきから。
家系を遡ると、大体は歴史上の人物にたどりつく。
家系講座の先生は、こうおっしゃっていた。
「私の中にも、有名な方の血が流れてるってことってあるのかなぁ。
もしそうだとしたら、すごくロマン感じるわん。」
とは言うものの、はて、どうやって遡ればいいのだ??
戸籍というものが存在していなかった 江戸時代以前から遡るのは結構大変。
やり方はいくつかあるが、いずれにしても気合と根性が必要。
私の場合、たまたま父方の親戚で、家系を詳しく調べた人がいた。
その人は数百年前まで遡って調べた結果を、調査書というような形で
遺してくれたのだ。
その調査書のコピーを、親戚から頂いた。
「えっ、ほんま?」
それを読んで、思わず叫んでしまった。
そこには 有名な武家とのつながりが 書いてあったからだ!
(後日、調査書のコピーを家系講座の先生に見てもらったところ、矛盾点もある
ので、その信憑性について、独自で調べた方がいいと言われた。
が、家紋からみると、その武家と関係する可能性は高いとのことだったが)
自分のルーツが、教科書に出てくる あの人と関係があるかも!
それだけで、自分の中に変化があったというか・・・
アイデンティティが変わった感じがする。
なんてゆうか・・・ちょっと勇ましい血が騒ぐ感じがあったり、戦闘モードに
入りやすくなったり。 (これは、私がその武家に持つイメージであろう)
もし、私が赤木のように、先祖代々お坊さんの家系だということだったら、
それはそれで、また違うアイデンティティが芽生えるのだろうか??
うーん。NLPのエキスパート 山崎啓支さんは、人間のアイデンティティは
影響を受けやすい、変わりやすいとはおっしゃっていた。
ま、いずれにせよ、何十代か前のルーツが分かると、面白くなってくる。
家系調査にハマる人がいるのはよく分かる。
歴史の教科書で習ったときは、「暗記」の対象にしかならなかったが、
最近、TVでその武家を取り上げたとき、もう親近感とまでいかないが
リアリティがやけにあるのだ。
先祖代々から受け継がれた このカラダ。
家系をさかのぼることは、自分を知ることにつながる
天職に生きることにもつながる
そう改めて感じた。
すごく貴重な体験だったと思う。
とはいえ、母方のことなど、まだまだ知りたいことはたくさんある。
人生の中で、あせらず、気長に探求していこうと思っている。
この数ヶ月ほど前から、家系を調べ始めている。
きっかけは関西市民大学 主催の「家系講座」に通ったこと。
講座の内容も面白かった。
なぜ、この家に、こんな問題が起こっているのか・・・
家系を読み解くことで、その原因が分かる。
あと、自分と同じタイプの人生を歩んだ先祖が必ずいる、その人の人生が
分かれば、自分の人生の大まかな傾向も分かるらしい。
で、家系調査の第1歩は、戸籍・除籍謄本を集めること。
自分の直系の、明治以降の戸籍なら、先祖の本籍地の役所に請求して
郵送してもらえば、簡単に集められる。
(ただし、市町村によって請求書類が異なるので、事前にサイトで確認
したり、問い合わせする必要はあるが)
私は、父方・母方それぞれの曽祖父・曾祖母までの家系図を、A1サイズで
書いてみた。
それを見て、しみじみ感じた。
本当に、本当にたくさんの人たちが、自分が産まれてくるのに関わっていること。
こうやって家系図を目の当たりすると、感謝があふれ出して止まらない。
天災や飢饉、戦火などの歴史の中で、はるか、はるか昔から絶やさず
バトンタッチされてきた 生命のリレー
私が産まれてきたのは、ご先祖さまが命を繋いでくれたからに他ならない。
家系を調べてから、物事に対する「感謝の念」というか「感謝のエネルギー」、
今風にいうと「感謝力??」が、最近、自分の中で強くなっているのを感じてる。
「先祖供養は大事」というのは、昔からよく言われることだったが
TVの心霊番組の影響か? 祟りとか除霊とか、そういうのとセットになってる
イメージが私にはある。
しかし、命を繋いで下さった方々への思いを馳せ、感謝をすること は、
本当はもっともっと深い意味があるのではないだろうか。
最後に余談だが、その家系の先生が言うには、独身の人でも10代まで家系を
遡ることが出来たら、 たいてい結婚相手が見つかるとのこと。
理屈は分からないが・・・それはかなりの確率で実証すみらしい。うーん。
今までと感じ違うなぁ~。
硬派というか・・・。
朝比奈のブログというより、男性が書いた感じがする。
再開後の私のブログを読んで、当事務所代表の赤木はつぶやいた。
エエこと書いてるやん! と言ってくれるのを期待した私は少しガッカリ(笑)
確かに今までは「ですます調」で書いていた。
それに、メルマガ「好きを仕事に・・・」の編集後記では、おドジ爆発の日常を
書き綴っている。
そのおかげで、「おドジ」キャラが定着してしまった・・・。
確かに日ごろは、あんな感じ。
「また、やってもうた!」の連続で、常に赤木を呆れさせている。
が、単一キャラばかりで表現していると、私自身が飽きるのだ。
誰でもそうだが、人は色々な面を持ち合わせている。
ペルソナと言われているが、職場や人前にいるときの自分、そして
家族といるときの自分、自分しか知らない自分など・・・。
メルマガやブログといった自社メディアに関して、ビジネスとしての戦略上
としては、統一されたキャラで表現した方がいいのかもしれない。
しかし、それでは私が面白くないのだ。おさまりが悪いというか・・・。
前回、「である調」で書いてみて、「あぁ、これならブログを続けられるな」という感じをつかんだ。
うーん、別サイドの自分も、何かを表現したがってたのかな・・・
ともあれ、やはり、自分の感覚が一番大事。
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