むちゃくちゃ久々のブログ更新となった。
前回のエントリーまでの間で、法人化したり、セミナーの準備があったりで
バタバタとしていた。
もう閉じようかなぁ~とも思ったけど、ここへきて、書きたい!という気分が盛り上がってきた。
いいぞ、アミーゴ!!
そこで、再開することに。
9月9日・10日に、京都でソースワークショップを開催した。
各地から、10名の方が参加下さったのだ。
そして、とてもキメ細かいサポートして下さったお二人
心屋仁之助さん (次回の東京ソースワークショップ主催者) と、COMさん
のアシストのおかげで、非常に温かい場を提供することができた。
「感謝」
終わったあと、この言葉しか出てこない。
感性豊かな参加者のみなさんと、新たな出会えてよかった・・・。
ひたすら感謝、感謝である。
ソースとは、その人自身のワクワクの源であり、人生の原動力である。
「自分はどんな人生を歩んでいきたいのか」
本来は言葉で表現しにくいものかもしれないが、そこをあえてシンプルな言葉にしてみる。
そのために2日間を費やすといっていいだろう。
終わってから、ちょっと考えをめぐらせた。
「人から認められたい」という気持ちも やはり大切だなーと。
「人から認められたとき、喜びを感じる」
そんな言葉を、ソースワークショップの間で耳にすることがある。
ただ、私たちは「人から”認められること”を、ワクワクの源にはしないで下さい」とお伝えしている。
それは、ワクワクの源にはならないと考えているからだ。
例えて言うなら、
ソース -ワクワクの源-は、天然温泉のようだ。
自然にポコポコ湧き上がり、エネルギーを供給してくれる。
人から何も言われなくても、時には「やめろ」と言われても、
なぜか「やりたい」「やろう」という気持ちが 自然に湧いてくるエネルギーである。
「認められたい」という気持ちの水源は、健康ランド差し湯のようなもの。
温かいお湯に身を浸っていると、気持ちいい。
だが、水源が外なので、いつ供給が止まるかわからない。
温泉が、冷たい水に変わることもあるが、自分ではどうしようもない。
天然温泉のお湯も、健康ランドのお湯もどちらも気持ちいいし、見分けもつきにくい。
ただ、本当に体の奥からエネルギーが湧いてくるのはどちらだろう?
かといって、差し湯が必要ではないかというとそうではない。
天然温泉の湯もそのままだと熱すぎるので、差し湯で調整しているところも多いと聞く。
「人から認められたい」「喜ばれたい」と思うことは、ソースじゃない!
その気持ちが私にはある。だったら、これは私のソースではないかもしれません。
以前、そんな相談メールを頂いたこともある。
そのときはうまく答えられなかったのだが、今回、ふと言葉になって降りてきた。
それでいい
人から認められたいという気持ちはダメだというのではなく、ソースを生きるスパイスとして、
うまく取り入れたらいいのではないだろうか。
光に満ちた部分だけでなく、色んな気持ちを持っているのが人間だし、そこを深く味わうことが、
本当の人生を生きることになると思うから。
※ 次回のソースワークショップ、年内最後のは 東京で!!
くわしくは近日中に。
2日間のソースワークショップが無事終了した。
今、私は感動の余韻にただよっている。
今回は、当初の予定を上回る21名の方が参加してくれた。
しかも東は埼玉から、西は広島から・・・さらに、こういった
「ワークショップ参加は初めてで、緊張してます」という方も何名かいらっしゃった。
すっかりセミナー慣れしてる私も、知り合いがいないところに参加するのは
今でも緊張する。初めての方はどれだけ勇気がいったことだろうか・・・
不安を感じながらも、参加を決めてくれた、その勇気に頭が下がる。
1日目の最初は、受講生もトレーナー二人もやや緊張気味だった。
が、時間を追うごとに場がほぐれ、あちこちで笑いがたえなくなった。
今回のソースワークショップで、改めて気づいたことがあった。
「人は(恐らく)自分が思っている以上に、周りの人に影響を与えている」
ソースワークショップ2日間を受けて、受講生からこういうコメントを
たくさんもらった。
「○○さんに言ってもらった言葉で、大切なことに気づいた」
「同じグループの人に温かいメッセージをもらって、感動した」
「今回、受講生の人たちからこう言ってもらって、勇気が出た」
これらのコメントを聞きながら、あぁ、ソースワークショップを開催して
つくづく良かったと胸が熱くなった。
私が参加したセミナーやワークショップでは、「講師からこういう学びがあった」
というコメントが多かった。
つまり、講師・トレーナー → 教えるひと 受講生 → 学ぶひと という
図式が多いし、それはそれでいい。
その中で、私も講師の方々からたくさん学んだ。
しかし・・・私の性格上だろうけど、あまり「教える」立場でいるのは
合わない。たまたまトレーナーをやってるだけで、一緒に学んでいる仲間だよ
というスタンスの方があう。
いくら対等と口で言っても、講師・トレーナーと受講生とでは、立ち位置が違う。
トレーナーという立場上、「アミーゴさんの一言で・・・」「赤木さんのおかげで」と、
受講生に影響を与えるのは比較的簡単。
だけど、トレーナーの言うことだけが正しい訳じゃない。
トレーナーにも分からないことはたくさんある。
だからこそ、嬉しかった。
私たちだけでは伝わらなかったことを、受講生同士で学びあっている。
全員がトレーナーでもあり、受講生だ。
同じ立場である受講生同士が気づきあったり、触発しあったりするのは
いつでもどこでも「学ぼう」「気づこう」とする彼らのアンテナが、立っている
から。お互いを信頼しあっているからだと思う。
私たちは、つくづく感謝した。参加者に恵まれたと。
「賢者は路傍の石からも学ぶ」という言葉があるが、トレーナーは受講生を
信頼さえすれば、気の利いたことを言わなくても、多少分からないことがあっても
彼らは自分たちで学んでいく。
ソースワークショップは、それが可能なプログラムだと思う。
だから、私は好き。
そして、受講生・トレーナーの枠を超えて、励ましあい、気づきを与え合う
場を提供できたこと・・・よくやった!と、自分を褒めてやりたいな
「ソースワークショップを関西でやる予定はないのですか?」
こういう問い合わせが立て続けにあった。
ここ数年、オフィスファインネットでは、主催者に講師として呼んでいただく形で
ソースワークショップを開催してきた。
私たちはソース100万人プロジェクトを掲げているが、全国各地で
ソース(ワクワク)の種をまくのが私たちの役割だ。
そして、受講した方が、自分の土地でソースの花を育て、
自分らしく生きる人がいっぱいの花畑にしてほしい・・・
それが願いだ。
実際に、ソースワークショップを受講下さった方のなかで、ソースのコミュニティを
立ち上げたり、自分でソースワークショップを開催している方もいる。
赤木が5年前、個人的に、京都で自主開催をしたことはあった。
が、オフィスファインネットとしては、今まで自社開催はなかった。
講師として呼んで下さったのも、なぜか関西以外ばかり。
が、同時期に「関西地方での問い合わせ」があったということは、
そろそろ関西でやるときがきたのかな~
そのメッセージを受け取り、数年ぶりに開催することにした。
あぁ、ドキドキするぅ~。
今までのソースワークショップからバージョンアップして、少しエンターテイメントの
要素も加える予定だ。
それは何か・・・参加してからのお楽しみ!
栃木の友人でアロマセラピストとして活躍中の、うさみさおりさん主催で
ソースワークショップをやることになった。
→ 詳しくはこちら
ソースワークショップ in 宇都宮(栃木)
『ワクワクと同時に、振り子のように不安や恐れが出てくるのは当然。
本当に勇気がある人は、恐れない人ではなく、恐れを感じながらも
一歩前に進む人である・・・。
赤木さんが言ってくれて、すごく安心しました』
ソースワークショップ受講生からは、よくそういうシェアを頂く。
そうなのだ。
ソースワークショップといえば、ワクワクが定番イメージ。
ワクワク - それだけだ聞くと、何だか地に足が着いていないような・・・
表面的で、フワフワした印象を持つ人も多いと思う。
私もそうだった。
だから、ソースの良さは実感しながらも、つい最近まで、自分で
ソースワークショップを開催しようという気にはなれなかった。
それなのに、なぜか突然、「私もソースワークショップを開催したい」
そう思うようになったのだ。
そして、今年の4月にソーストレーナー養成講座を受講、晴れて私も赤木と
共に、ソースワークショップを開催することが出来るようになった。
とはいえ、二人揃っての練習の時間がなかなかとれず、結局私は
アシスタントのような形で、5月の名古屋、8月の札幌に参加した。
「今度こそは、私も赤木と並んで・・・」
事務所移転とサイトリニューアル間近の中、時間を何とかやりくりし、
今年8月末に名古屋で開催するソースワークショップに向けて、
二人でのリハーサルを重ねた。
とはいえ、私は不安でいっぱいだった。
赤木が今まで積み上げてきたものを、私が入ることで壊れたらどうしよう・・
それに、人前で話すのが、それほど得意じゃない。
忙しいのを言い訳に、「辞めよう」と頭をよぎったとき・・・
「それでも、赤木と一緒にソースワークショップをやりたい」
そのとき、内側からどうしようもなく突き上げる、エンジンのような
ものを感じた。
不安だけど、やらずにいられない・・・。
ソースを全身で実感した瞬間だった。
「こんにちは! ソーストレーナーの朝比奈です」
そして、私は名古屋ソースワークショップで、受講生の前に出た。
新しい一歩を選んだのだ。
『赤木さん一人もいいけど、二人でやると、味わい深くなるね』
アシスタントとして協力いただいた 通称まんちゃんやタオさんから
そう言ってもらったとき、涙が出そうになった。
「これからも、ソースワークショップを続けていく!」
栃木でも、ぜひ開催してほしい
そうお声をかけてもらえたとき、私は声をあげて喜んだ。
ソースワークショップは、受講生もトレーナーも共に成長する場。
多くの方と、心通う出会いが広がること、とても楽しみにしている。
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