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      <title>天職好房</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>もうすぐブログ復帰します</title>
         <description>アミーゴです。

実に数ヶ月ぶりのブログ・・・。

出産以来、なかなかブログを更新できずにいました。
その間に、どっからかスパムコメント・トラックバックがたっくさんくるようになって・・・トホホ。

気分新たに、来年からブログを引越しし（恐らくアメブロ）、来年より再スタートする予定です。

宜しくお願いします。
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         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/12/post_50.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産まれました！</title>
         <description>アミーゴです。

みなさん、暖かいエールをありがとうございます。
そして、返事が出来なくてごめんなさい。

少し遅れましたが、５月１１日
よく晴れた午後に、新しい命が誕生しました！

２６９２グラムの女の子です。

２ヶ月近くの切迫早産入院生活を経て、
そのまま引継ぎ、予定帝王切開で産みました。

手術前はキンチョーしましたが、わが子が取り上げられた
瞬間、涙が止まりませんでした。

ようやく出会えた！

主人も手術室に入ることが出来たので、親子３人で
初めてのときを対面できました。

その後、術後の痛み（ウワサには聞いてたけど、あんなに
辛いものとは・・・）に苦しみましたが、退院間近の今日、
だいぶラクになりました。

これから初めての育児にチャレンジします。
分からないことだらけで不安ですが、少しずつママに
なろうと思っています。

しばらく産休を頂き、子育てに没頭するので、メールの
返事はできないかと思いますが、どうかご容赦ください。

では、今後ともよろしくお願いします。

P.S.入院中の病室からのご報告です。
　　　また赤木に代理UPしてもらいました。
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         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/05/post_49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2007 16:47:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thank youに入りました</title>
         <description>朝比奈＠アミーゴです。 

今日はこの場をお借りして、みなさんにお知らせがあります。 

私は今、新しい命を授かり、現在妊娠9ヶ月です。 
そして、産休に入りました。 

ファインネットワールドの業務（メール受付など）は 
当面、ボスである赤木が担当しますので、 
よろしくお願いします。 

本当は4月から、産休に入る予定で 
赤木に全ての業務を引き継ぎ、あとは家でのんびり 
する予定でした。 

それが、3月半ばから、切迫早産で突然の入院と 
なってしまい、少し前から、事実上の産休に入ってます。 

そのため、病室で少しずつ、引き継いでいる状態です。 
その上、赤木の業務も重なり、現在、彼もあわただしい 
日々を送っています。 

ファインネットワールドあての問い合わせやメールの 
対応などで、少し不備があるかもしれませんが、 
どうかご容赦下さい。 

切迫早産、つまり早産の可能性がある状態なので 
対処法としては、24時間点滴とひたすら安静しか 
ありません。しかも退院はまだ先になりそうです。 

日々、ボコボコ動く赤ちゃんと対話しながら、 
（・・・現在、逆子ちゃんです）のんびりすごしている 
毎日です。 

ということで、私宛の私信メールは返事できませんので 
ファインネットワールドに関することは、 
info@finenetworld.com宛てにお願いします。 

このブログも、赤木に代理UPしてもらってます。 

では、桜が舞い散り、新緑の季節にまたご報告できたら 
と思います。 
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         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/04/thank_you.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 09:12:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の「軸」　ブレない「軸」</title>
         <description><![CDATA[
　最近、外部の専門家と一緒に　仕事をさせて頂く機会が増えた。 

　その道のプロの意見やアドバイスを伺うのは、本当に有意義で 
　自分たちだけでは狭くなりがちの視野を広げて頂いている。 

　うー、なんて　ありがたや。 

　 
　その一方で、私たち自身がしっかり持っておかなければならないなと 
　思うことがある。 


　それは　自分たちの「軸」 

　　～　自分たちは　仕事で　人生で 
　　　　　　　　　　何を大切にして　どうしていきたいのか　～ 

　　※　昔、このテーマで無料レポートを出していたことがありました。 

　　　　「また読みたいんですが」というメールを時々頂くので、 
　　　　　近々リニューアルして、公開するかも。　　 

　 
　常にココに立ち戻り、これからを意思決定していかなければと 痛感している。 


　なぜなら、仕事でご一緒している専門家だけでなく、 
　色々な人が、色々なことを言ってくる。アドバイスしてくる。 

　そして、<strong>それは正しい</strong>　のだ。 
　少なくても　彼らにとっては。彼らの世界にとっては。 

　時にはなーんの反論も出来ないほど、正しいと思うことすらある。 
　本当におっしゃる通りだと・・・ちょっと、グラつきそうになる。 


　しかし、今までの経験から、<strong>自分の「軸」から外れた　意思決定は 
　あまり　うまくいかないことが多い。</strong> 
　 
　それは大抵　「こうしておいた方がいい」ということがベースに 
　なった行動の結果で、「こうしたい」というのではないからだ。 
　 
　 
　私も自分のやり方に、１００％自信マンマンだぜ！　 
　そんなタイプでもないが、 

　ブレがないかどうか確認しながら、 
　「これでいっちゃおう！」くらいのライトさで、 
　やっていこうと思う。　 


　とはいえ、自分の「軸」に固執するがために、 周りの意見を聞き入れないというのも、
　イケてない。 それだけでは、成長もないしね。 

　<strong>あくまでも「軸」をベースにしながらも、新しい考えややり方も、 柔軟に取り入れていく。 </strong>

　その辺のバランスが　今後の課題かしらん。 
]]></description>
         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/02/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 15:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>希望と人間の可能性をこめて　～　不都合の真実　～</title>
         <description><![CDATA[
なぜだか知らないけど、これは観なきゃいけない気持ちがこみあげた。 
心の底から、突き上げていた。 


ドキュメンタリー映画「不都合な真実」 


『この日の１５：００から上演に観にいくからね！！』 

あまり気乗りしなかった　赤木を強引に引っ張り出して 
昨日、ようやく観にいけた。 

豊富なデータと客観的分析、ゴアさんの淡々とした口調がかえって 
「地球はとっくに、イエローカードを出している」ということがひしひしと伝わってくる。 

（ところどころ、ブラックユーモア的なアニメがあるのもＧＯＯＤ。） 


ただ、この映画のすごいところは、恐怖を煽るだけで終わっていないということだ。 


映画終了後、赤木をはじめ、何人かが涙を流していた。 
私もしばらく、席を立てなかった。 


この映画は、単なるドキュメンタリー映画ではない。 

ゴアさん、そして映画という媒体を通じて 
<strong>地球から、もしくは神様といってもいいだろうか 
人間に大きな問いかけを投げかけている気がしてならない。 </strong>


私も、自分自身の「無能感」を直視した。 


映画は終盤まで、地球の現状をありのまま映し出している。 

それを観て、私はこう思った。 

「人間は、どうしようもないところまで行かないと 
　解決しようとしないではないか」 


この思いの奥には、自分一人ではどうしようもない。 
政府とかそういう大きな組織が動かなければ、どうにもならないと 
いうのがあったのだ。 

まぁ、いわば自分の問題じゃないさ、と　政府などに丸投げする態度でもある。 


しかし、ラストでゴアさんがいくつか語るメッセージを聴き 
そこには、私の中に大きな「誤解」があると気づいてしまった。 


私には力がない。 
政府や企業といった、権力を持つ人でないと、世界は変えられないという　 
誤解、無力感。 


映画の最後の方で、「あなたがすぐにでも出来る１０のこと」が紹介されている。 

「自分一人がこんなことしてもね・・・」と、他に責任転嫁することはカンタン。 


しかし、世界を変える方法は、権力者が法律を変えるといったことだけだろうか？ 
大きく変化をさせないと、何も価値がないのだろうか？ 


「大きなことをやろうとする人は多いけど、小さなことをやろうとする人は 
　あまりにも少ない」 


かのマザーテレサは、こんなセリフを言ったそうだが。 



例えば、健康にも環境にやさしいものを積極的に選び、それが売れ筋になれば、
企業もより、そういったニーズに応えていくだろう。 

スーパーの買い物に、おしゃれなエコバックを持てば、それをみた友人が 
「私も♪」と真似するかもしれない。 

一つひとつは、小さな行動かもしれない。 

しかし、自分の行動が、周りに影響を与え、その輪を広げていくことも、変化のうねりに
なりえるのではないだろうか。 


もし自分が大きな権力を持って、グイっと変えなければ意味がないというなら 
それはあまりにも、自分の可能性を狭めているとしか思えない。 



「環境問題を作ったのが人間だとしたら、それを阻止する力も人間には 
　あるはずだ」 

映画の終盤で　ゴアさんはこのようなメッセージを力強く語った。 


<strong>「あなたたち、一人一人に　地球をよくする力はある」 

地球がそう問いかけてきているような気がしてならない。 </strong>

それは、環境問題を超えたところにある　人間への希望と可能性を 
託されているのではないだろうか。 


ＰＳ　この映画を観た人は必ず言う 
　　　「ゴアさんが大統領だったらね・・・」 
　　　私と赤木も、思わず口走ってしまいました。（笑） 

　　　私も感じていることを　うまく言葉で説明できなくて 
　　　うーん・・・とはがゆいが（><) 
　　　何かを感じた人は、とにかく、この映画を観てくださいませ。 
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         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/02/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">True vocation</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 12:50:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年早々の決断</title>
         <description><![CDATA[<strong>新年あけまして　おめでとう　ございます。</strong>



あーっ、昨年のお礼をブログでおつたえすることなく、新年に突入してしまった・・・トホホ

こんなアミーゴですが、みなさん、今年も宜しくお願いします。


新年早々だが、ちょっと今、大きな決断をしようとしているところである。
しかも、チト迷っている。

今のところ、選択肢は２つ。ＡかＢか。



ＯＬの頃は、迷うことを楽しんでいる節もあったが（笑）、ここ数年、
私は普段、「決断は早く！」を心がけていた。


自分の内側に問いかければ、だいたい答えが返ってくるから。


しかし、今回は違った。
いくら問いかけても、返答がこない。

いや・・・どっちでもいいよん　という返答しかこない。


自分ではＡを選びたい。それは分かっている。
本当にソレでいいのか、ちょっと不安・・・。


その手のヤツは、
「もう答えは決まっているじゃん！
　どうしたらＡでうまくいくのか」
そう考えるようにしている。


しかし、最近になって、「どっちでもいい」という回答が返ってくる
選択が増えてきた。


そして実際に、どっちを選んでもいいんだと思う。


なぜなら、決断したこと自体に　良い悪いがあるのではなく
その決断を良かったものにするのは、その後の自分次第だから。


そういう意味では、どちらを選んでも　良かったものにできる自信が
自分の中に芽生えてきたのかもしれない。


思い起こせば、私が迷いながらも、人生で行った決断の中で
最も良かったのは　「会社を辞めたこと」

でも、これだって、辞めたこと自体が良かったことではなく
そういう結果に、自分が導いたからだと思う。


なーんか、新年早々、お硬いブログになってしまったが（笑）


冒頭の大きな決断は、ほぼ気持ちは固まっている。


まだもう一つ、今ひとつ　決め切れてないことがあるんだけど（笑）
みのもんたのように　全てズバっといかないもんだなぁ。
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         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2007/01/post_46.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 15:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人はイメージの中で生きている</title>
         <description><![CDATA[まーたまた、久々のブログになった。

どうも、波があるみたい。

書けるときは、間をおかずに書くが
頭では書こうと思っていても、どうもノらないというか。

毎日アウトプットしている人は、本当にエライと思う。


先日、２夜連続で放映されていた　名作「氷点」を観た。

人間の「業の深さ」について描かれていて、観終わったあと、胃にどっしりと
重いものが残った。

夢にまでドラマの登場人物が出てきたくらい・・・。


ドラマの内容はかなり端折るが、少しだけ触れると。

<em>ある夫婦が、乳児院より女児を引き取る。
その女児は、自分の愛娘を殺した犯人の娘だった。

それ以外の事情は省くが、この夫婦は、復讐のために、
この女の子を育てた。

「絶対に、この子を幸せにさせない」
母の憎しみは半端じゃなかった。（飯島直子さん、演技がうまかった）

しかし、事件がきっかけで、ある事実が判明した。

その女の子は、犯人の娘ではなかったことを・・・。

母親は泣き崩れた。
「ごめんなさい。今まで苦しめて・・・」

その後、それまでと態度は一変し、優しいお母さんとなった。</em>



「人はつくづく、イメージの中で生きているんだなぁ」

ドラマに夢中になりながらも、そんなことを頭の片隅で感じていた。


その女の子の存在自体は、事実を知る前も、知らない前も何も変わらない。
愛らしい顔つきも、素直な性格も。


変わったのは、両親がその子を見る目だけだ。


その子自体は変わらないのに、「犯人の娘」というイメージの中では、
憎くて憎くて仕方がない存在になる。

が、「事情があって、乳児院に来た女の子」とイメージを変えてしまえば
縁があって引き取った　愛すべき養女となる。

そのイメージが行動となって現れ、現実に反映させていく。


これは極端な例だけど、こういったことは日常茶飯事じゃないだろうか。


人はつくづく　イメージの中で生きている

「こういう人だ」と私が思う　世間の人たち　周りの人たち　家族
そして何よりも自分

これらは全て、自分が創ったイメージ　幻
実体はどこにもない。

が、どんなイメージを描くかによって、現実が　人生が変わってしまう

人生すらもイメージだったとしたら、能天気といわれても
心地よいイメージの中で生きていく方を選びたい。

]]></description>
         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2006/12/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">True vocation</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 17:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これだから　映画はやめられない　とまらない</title>
         <description><![CDATA[数年ぶりに　アカデミー受賞作でもある　「アマデウス」を観た。


宮廷にその名をはせた音楽家である　サリエリの視点から
あの天才音楽家　モーツァルトを描いた　名作だ。


今回観たのは、ディレクターズカット版だったので、以前観たのと違うのだろうか・・・

あれ？　こんなシーンあったっけ？　という場面も多かった。
（覚えていないだけかな）


苦おしいくらいに音楽を愛し　宮廷音楽家としての地位を確保したサリエリの前に　
現れたのが　若き日のモーツァルト


下品で常識に欠ける　モーツァルトが作り出す曲は、神の意思を楽譜にのせたもの

それは、サリエリが欲しくてたまらなかった　天賦の才能であった。

　なぜ、その才能をわたしに授けてくださらなかったのか・・・


モーツァルトと同時期に産まれてしまったばかりに、サリエリは嫉妬を
抑えることが出来なかった。


　サリエリは　誰よりもモーツァルトの才能を認めていた
　そして　この世の誰よりも　モーツァルトの曲を愛していた

　だからこそ　許せなかった


　サリエリが　モーツァルトにしたことは　決して許されることではない。
　モーツァルトの死後、自分自身を責め続けることになってしまった。


　凡庸なひと　努力家のひとが　天才に嫉妬する気持ち・・・
　サリエリほどの経験はないが、同じく凡庸なわたしは、痛いほど分かる。
　
　サリエリが嫉妬に苦しんだシーン　私の胸もキュッと締め付けられた。

　
　たった２時間ほどの間に　自分の中にうごめく　色々な感情と向き合える。

　そして、現実には体験したくないな～ということも、スクリーンの中なら
　安心して疑似体験できる！　


　うーん、これだから　映画は辞められない・・・

　　
　<u>★　<strong>付　録</strong>　　アミーゴお気に入り映画一覧　（ミクシーのプロフィールより抜粋）★</u>

シンデレラマン、グッドウィルハンティング、ビューティフルマインド、マトリックス１、コンタクト、
ユージュアル・サスペクツ、シャイン、トップガン、踊るマハラジャ・ムトゥ、ライフ・イズ・ビューティフル、今、会いにいきます、キッズ、そして　アマデウス

]]></description>
         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2006/10/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">movie</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 13:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分のこと、とても好きになれなかった</title>
         <description><![CDATA[「へぇ～、イイこと書いてるじゃん！！」


<a href="http://akagi.finenetworld.com/2006/10/post_13.html">珍しく？？　赤木がパソコンに向かって、熱心にブログを書いてた</a>。

友人の<a href="http://www.himawarhythm.net/blog/">すこはるか</a>さん　から　問いかけられたテーマである。


「自分が好きですか？」


はるかちゃんの意見や、他の方々の意見を読ませていただいた。
どれも、うーんとナットクするものばかり。


私も、自分の経験から感じることを、書いてみようと思う。


「こんな私なんて・・・」「自分のこと、とても好きになれない」

２０代の頃、胸が張り裂けそうなエネルギーで、「自分を変えたい」と思っていた。

色々な本を読み、ヒントを得ようと思っていた。

「自分を好きになりなさい」
そう言われても・・・一体、自分の、どこをどう好きになったらいいのか
皆目分からなかった。


　人から言われたことを　いつまでも気にしている自分
　人からどう思われるのか、どうしても気になってしまう自分
　非難されることが怖くて、言いたいことが言えない自分


自分のイヤなことばかりスポット当てては、「あぁ・・・ダメだ」とため息を
つく、負のスパイラルな毎日だった。


で、紆余曲折があり、今はどうかというと。


「自分が好きですか？」　その答えは

　　うーん、まぁ、好きかな。キライではないなぁ。


こんな感じが、フィットする。


胸を張って、「好き！」というのもどうも違うし、決してキライではない。

たまに面白いことを仕出かしたり　バタバタしたり、オタオタしたりする
変なヤツという風に見ている。


で、<strong>昔の自分と　今の自分と違うかと言うと・・・

よく考えたら、あまり変わっていないかもしれない！！</strong>

　　人から言われたことを　いつまでも気にしている自分
　　　　→　今でも、結構気にしてしまう

　　人からどう思われるのか、どうしても気になってしまう自分
　　　　→　昔ほど過剰ではないけど、人目は今でも気になる

　　非難されることが怖くて、言いたいことが言えない自分
　　　　→　言えるときと　言えないときがある


うーん、進歩のないヤツなのかな。


ただ、一ついえることは
イヤだなと思う自分を、昔ほど気にしなくなったことかもしれない。


「焦点を充てたところが、拡大する」という言葉があるが

　<strong>イヤだ、何とかしたい　その思いが強すぎると、
　変えたいと執着しすぎると

モンスターのように、その存在が大きくなるんじゃないかな。</strong>


<a href="http://akagi.finenetworld.com/2006/10/post_13.html">赤木のブログで　「人生とは　自分を肯定する旅」</a>と書いてあったが
まさにその通りだと思う。私も、その旅の途中である。


あらららら。
自分を好きになる　というテーマから、外れてしまったかもしれないが。


自分を好き！　心から思えることは素晴らしい、私も本当にそう思う。

が、<a href="http://blog.drecom.jp/makonikki/archive/113">まこちゃん</a>と同じ意見で
　無理に　好きになる必要はない　とも　思う。


そういえば、本田　健さんは何度も何度も　「自分に優しく」と言っていた。
昔の私は、「好きになれない」自分とか、その他もろもろ　よく自分を罰していた。

<strong>罰することを辞めてみることが、自分を好きになれる一歩かもしれない。</strong>
]]></description>
         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2006/10/post_43.html</link>
         <guid>http://blog.finenetworld.com/archives/2006/10/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 18:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>命をかけるということ</title>
         <description><![CDATA[
願望実現５ヶ月コース　第５期の最終講が終わった。

長いようで、ああっと言う間の５ヶ月だった。
最終日の卒業パーティでは、英雄の仲間たちと共に祝杯を上げる。


「アミーゴ、この５ヶ月コースに出会えて、本当によかった」
「主催してくれて、本当にありがとう」

口々に感謝を伝えてくれる受講生のみなさんの言葉に、胸が詰まった。


「ありがとう」
それは、私が言うセリフだ。


真摯に自分を見つめ、そして自分を信頼し
自分の本来持つパワー、自分が思っていた以上のパワーに気づいてしまう。

それでも人生の英雄として、自分の天命を受け止めていく姿に
私はどれだけ勇気づけられたか。


そして何といっても、講師である山崎さんの”あり方”が素晴らしい。


最終ワークで、山崎さんが、受講生全員にメッセージを伝えた。


「あなたは可能性に満ち溢れています」　など


こうやって平面に活字で表現すると、それほどパワーを感じさせないかもしれない。
どこかで聞いた言葉かもしれない。


しかし、声に出すと、すぐ分かる。
その人が、どれだけ、本当にそう思っているのか。


<strong>「この人、命をかけている」</strong>
一人一人に訴えかける　山崎さんをみて、心の底からそう感じた。


「あなたは可能性に満ち溢れています」
誰でも言葉に出して、伝えることは出来る。


しかし、これほど一致感を持って、言葉を発するひとは　いない。

１ミリの偽りもなく、心の底から信じなければ、この声の波動は出ない。


その姿に、私は涙が止まらなかった。
それは、<strong>彼がどうしても一人ひとりの魂に伝えたい　メッセージ</strong>であったからだ。


人が本質的に変わるもの
ファインネットワールドを通じて、私が提供したいものだ。

願望実現コース５ヶ月を主催させて頂けることに、心から感謝している。


２回の主催を通じて、私自身も大きく変化した。


来年は２月スタート予定であるが、<strong>一人でも多くの人に受講してもらえることを、
心から願っている。</strong>
]]></description>
         <link>http://blog.finenetworld.com/archives/2006/10/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 18:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セルフイメージと収納の関係</title>
         <description><![CDATA[
外側の世界が　内側の世界に影響を与え
　              内側の世界もまた　外側に影響を与える。


言葉にすれば　なーんだか、堅苦しいが ・・・ 最近すんごく実感する。


前のブログにも書いたが、緑が多く　静かな地域に引越しした。


前に住んでいた場所では、インテリアはあまり気にしてなかったが
今回は、色々とやってみた。


・・・ってゆうか、収納に気をつけたといってもいいかもしれない。


<strong>私は　スペースの大きい　空間が好きなのだ！</strong>

目に付くところに、ごちゃごちゃと置くのは　昔から好きじゃない。


収納名人・近藤典子さんの本をなめるように読み、実践。
ダイソーとコーナンに通いつめ、パズルを埋めるように、モノを収めていく。


風水コーディネートの宮崎さんのサポートもあり、友人いわく
「モデルルームのようなインテリア」になった。

（生活感たっぷりの部屋は、別の場所にあるんだが（笑））


ふと思う。
気に入った部屋に住むのは、セルフイメージ向上につながると。


前の家は、リビングにエアコンが取り付けられない構造だったせいもあるが
人を呼ぼうとしなかった。


家族しか目にしない自宅の風景。
新しいエネルギーの入れ替えがなく、いつものエネルギーが滞っていく。

ちと荒れた（笑）

そういう風景を日々見ているわけだから、無意識的にか、ココロも荒れていく。

よくイライラし、夜、家にいられなくなって、ふら～と出かけることもあった。


だから、引越しを決意したときに決めたのだ。
「今度は、人を呼びたくなる家にしよう！！」


インテリアに気を配り、観葉植物をいくつか置いた。
リビングにはクラッシックが流れ、ソファーでごろんとお茶を愉しむ。


自宅にいる時間が　断然増えた。

毎日、目に触れるものに満足していくと、内側も満たされていくのを感じる・・・。



そういえば以前、夜逃げをした家庭の片付けを仕事にしている人から、
興味深い話を伺ったことがある。

「そういう家庭の特徴は、水周り・・トイレや台所が　そりゃ汚い、汚い」

気持ちに余裕がなくなって、家のことまで手が廻らないのか
そういう心構えが、そういう出来事を引き寄せるのか・・・それは分からないが。


やはり、外側で目に入る風景と、内側は　お互いに作用しあっているのだろう。


もし、セルフイメージを上げたいのなら

<strong>一朝一夕では変わりにくい　自分の内面よりも　まずは　外側を変えてみた方が　
てっとり早いかもしれない。</strong>




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         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 16:47:23 +0900</pubDate>
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         <title>気弱なワタシを感じるとき</title>
         <description><![CDATA[「すいません・・・ＦＡＸはどこに置いてありますか？」

お店で迷ったとき、店員さんをつかまえて　何の気なしに尋ねる。

そんなこと　誰でも何気なくできると思うのだが、
実は、ワタシ、なかなか店員さんに声をかけられないのだ・・・。


理由もよく分からないし、トラウマもないと思うが？、
「あの・・・すいません」という言葉が、喉でつまってしまう。

やれやれ　自分で探し出すか・・・と
おびただしく並ぶ陳列台の前を　あちらこちらウロウロしている。

レンタルビデオ屋では、どれだけお目当てのＤＶＤを見つけ損なったことか・・・。


さすがに最近は、時間がもったいないので、聞くようになった。

が、「すいませーーーん」の一言を出すのに、ものすごくエネルギーを使っているのに
気づいた。


他の人は何てことないのに、自分だけ　妙にエネルギーを使う場面って、
他にもいくつかある。


私は昔から、電話が好きじゃない。

話してしまえばいいのだが、電話をかける行為、ダイアルを押す瞬間って　
すごく　エンジンを回している。

あとは　ベラベラしゃべりながら　髪を切る美容師との会話とか
新しい機械を買ったとき　取説のページをめくる瞬間とか・・・。

体の奥から、エネルギーをぐいっと引っ張り出すのを感じる。


<strong>みなさんはどうだろうか？

実は、こんな一見、些細なことに　エネルギーを使っている
そんなことは　ないだろうか？</strong>


「僕は、人に指示するのが、すごく苦手なんです。
　ものすごくエネルギーを使うんですね。」

先日、風水コーディネーターの宮崎さんが言っていた。

だから、指示する前に自分で動いてしまうそうだ。


へぇーっ、面白いなー。

私は指示することに　それほどエネルギーかからない。
あちこちに指示や依頼して、段取り通りにコトを動かすことは　結構好き。

ちなみに・・・私の動物占いは　トラ
動物占いの元となった個性学によると　ディレクション型なのだ。
　　　　　　　　　　　↑　詳しくは　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/luckycoach/">プロのみかぴぃ</a>　に聞いて


逆に　赤木はああ見えて？　ディレクションは苦手らしい。

依頼のメールを出さなくてはいけないとき、パソコンの前で一人　重苦しい空気を
醸し出している。


ほんと　人それぞれ。

　
<strong>自分はどんなとき、どんなことをしているとき
　　　　　　　　　　　エネルギーがうまく循環するのか？

　　　　　　　　　　　逆に消耗するのか？</strong>


知っておくのは　とてもイイかもしれない。　

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         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 17:52:30 +0900</pubDate>
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         <title>理想の暮らしでなくなった！？</title>
         <description><![CDATA[田園風景を横目にしながら、自転車で駆け抜ける・・・。
あーっ、なんて爽快な気分でしょーーーっ。


小高い場所にある　緑の多い　閑静な住宅街。　

そう、私は昔の人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」に
出てくる　ハイソな街並みに憧れていた。


私の未来が　ここにあったらな・・・

そんな想いは、次第にしぼんでいって、いつしか跡形も無くなってしまった。


私はもともと　都会というかガヤガヤとした下町育ち。
しかも、実家は昭和３０年代築の、古くて狭い家だった。

母方の実家は農家で、田舎らしくデカい家だった。
幼い頃はそこに行くのが、本当に楽しみで、仕方なかった。


時はすぎ、私はＯＬになった。

いそいそと結婚していく同僚の新居となったのは
築４０年の社宅か、会社借り上げの古いマンションだった。

<strong>夢は夢。　現実をみろ
それが大人になるということなのだろうか。</strong>


私もこじんまりとまとまっていくのかな・・・。
まぁ、マンション・・良くて３５年ローンの建売住宅かな・・・。


さらに時がすぎ、そのまま　ダラダラ続ける予定だったＯＬを辞めた。

ソースワークショップを初めて受講したときから、

「木の香りがする家で、窓から見える緑を楽しみながら
　リビングでのんびりしている」

理想のくらしを語っていた。

何度受講しても、自分がトレーナーになってからも、言うことは同じだった。


「さも実現できる・・」という口ぶりだったものの、心の底から
確信してきた訳ではなかった、正直言って。


し・か・し。
この物件をみて、私は一目ぼれしてしまった。


そこに住んでいる自分を　すぐさまイメージできた。


そのはず。
「こんな家に住みたい！」と、言い続けてきた家だったからだ。

早速、賃貸契約を結んだ。


ひやぁぁ～、語り続けたら、実現するんだ！！
トレーナーながら、ソースのチカラを再発見。


という訳で、念願の　プチ田舎暮らしに突入。
緑も多いが、蚊も多い　自宅に住み始めている。


せっかくだからとベランダで、ハーブを育ててみている。
観葉植物もまともに育てられなかったわたしが、果たして・・・？？

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         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 10:38:31 +0900</pubDate>
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         <title>相手を一目見た瞬間に見抜けます</title>
         <description><![CDATA[『私は一目見た瞬間で、相手がどういう人なのか分かる』


そう豪語する人に出会ったことがないだろうか。


私は今まで何度か、出会ったことがある。
こういう人の場合、私が出会った限りでは、２種類のタイプに分かれるようだ。


一つ目は、最近、心理学か何かに触れて、今までより他人のことが分かってきたという
感じの人だ。


『僕はだんだん、一発で相手が性格が分かるようになった』
そんな自分が嬉しいのか、ちと自慢したくなるのかな？

嬉々としながら語る姿は、まぁ素直な印象は受けるが、言い当てた性格は的が外れて
いたり、一面的に捉えていることが多い(^^;


もう一つは、霊感が強くて、何かが見えたり　聞こえたりするタイプ。

なぜか、「見える」ひとと　よく出会うのだが、（私は見えません（笑））
その中でたまに、「私はすぐ、人のことがわかる」と言い出す人がいる。


会った瞬間に、相手のことを分かったり、見えたりすること自体は　素晴らしい能力だと思うが、
それを、わざわざ豪語する人に対しては、以前からクエスチョンを感じていた。


なぜなら・・・

　<strong>相手がどう思うのか　考えたことがあるのかな・・</strong>と。


『私はあなたのことを、何でもお見通しだよ』
そんなことを言ってくる人を前に、リラックスして話せるだろうか。


　私だったら、身が縮こまってしまう。
　だって、居心地悪いじゃん！


そう豪語するひとからは、特別意識のエネルギーをビンビン感じるのも
うーん・・・イケてないなぁと思うところだが。


ある人が言っていた。

　確かに、相手の性格や考えていることを見抜く　霊感の強い人はいるが、
　心ある人は　必要がなければ、人前で決して口にしない。



私自身は、そういう人の方が、人間としては信頼できる。



<strong>さらに言うなら、一瞬で分かったような気になってしまうのは、私には傲慢
としか思えない。</strong>


<strong>目の前にいる相手は、あくまでも　その状況下で　私という存在の前で見せている
アイデンティティに過ぎないのだから。</strong>


人は色々な面を持っている。

<strong>だから人は面白いし、あくなき好奇心を持って、相手を知ろうとするのだから。</strong>




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         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 13:21:16 +0900</pubDate>
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         <title>ソースとエゴのイイ関係</title>
         <description><![CDATA[むちゃくちゃ久々のブログ更新となった。


前回のエントリーまでの間で、法人化したり、セミナーの準備があったりで
バタバタとしていた。


もう閉じようかなぁ～とも思ったけど、ここへきて、書きたい！という気分が盛り上がってきた。


いいぞ、アミーゴ！！


そこで、再開することに。


９月９日・１０日に、京都でソースワークショップを開催した。


各地から、１０名の方が参加下さったのだ。

そして、とてもキメ細かいサポートして下さったお二人

　<a href="http://www.kokoro-ya.jp/">心屋仁之助さん</a> （次回の東京ソースワークショップ主催者） と、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/felizvioleta/">ＣＯＭさん</a>
のアシストのおかげで、非常に温かい場を提供することができた。


<strong>「感謝」</strong>

終わったあと、この言葉しか出てこない。

感性豊かな参加者のみなさんと、新たな出会えてよかった・・・。
ひたすら感謝、感謝である。


ソースとは、その人自身のワクワクの源であり、人生の原動力である。

「自分はどんな人生を歩んでいきたいのか」

本来は言葉で表現しにくいものかもしれないが、そこをあえてシンプルな言葉にしてみる。

そのために２日間を費やすといっていいだろう。


終わってから、ちょっと考えをめぐらせた。

「人から認められたい」という気持ちも　やはり大切だなーと。


「人から認められたとき、喜びを感じる」
そんな言葉を、ソースワークショップの間で耳にすることがある。


ただ、私たちは「人から”認められること”を、ワクワクの源にはしないで下さい」とお伝えしている。

それは、ワクワクの源にはならないと考えているからだ。


例えて言うなら、
　ソース　－ワクワクの源－は、天然温泉のようだ。
　自然にポコポコ湧き上がり、エネルギーを供給してくれる。

　人から何も言われなくても、時には「やめろ」と言われても、
　なぜか「やりたい」「やろう」という気持ちが　自然に湧いてくるエネルギーである。


　「認められたい」という気持ちの水源は、健康ランド差し湯のようなもの。
　温かいお湯に身を浸っていると、気持ちいい。

　だが、水源が外なので、いつ供給が止まるかわからない。
　温泉が、冷たい水に変わることもあるが、自分ではどうしようもない。


天然温泉のお湯も、健康ランドのお湯もどちらも気持ちいいし、見分けもつきにくい。

ただ、本当に体の奥からエネルギーが湧いてくるのはどちらだろう？



かといって、差し湯が必要ではないかというとそうではない。


天然温泉の湯もそのままだと熱すぎるので、差し湯で調整しているところも多いと聞く。



　<em>「人から認められたい」「喜ばれたい」と思うことは、ソースじゃない！
　　その気持ちが私にはある。だったら、これは私のソースではないかもしれません。</em>


以前、そんな相談メールを頂いたこともある。

そのときはうまく答えられなかったのだが、今回、ふと言葉になって降りてきた。


<em>それでいい</em>


人から認められたいという気持ちはダメだというのではなく、ソースを生きるスパイスとして、
うまく取り入れたらいいのではないだろうか。


光に満ちた部分だけでなく、色んな気持ちを持っているのが人間だし、そこを深く味わうことが、
本当の人生を生きることになると思うから。


　※　次回のソースワークショップ、年内最後のは　東京で！！
　　　　くわしくは近日中に。



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         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 11:54:31 +0900</pubDate>
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